チェンマイの寺
チェンマイには、古いお寺がたくさん有ります。特に旧市街は13-14世紀に建造された古刹がたくさん有ります。
お寺の形は日本とだいぶ違います。アンコールワット的なもの・タイ独自のものとチェンマイがタイ王国の中心だった期間が長かったため色々なタイプの寺が多いのでしょう。
ワット・チェディ・ルワン
ワット・チェディ・ルワン1
ワット・チェディ・ルワン2
建造当時は86mとチェンマイ一高い仏塔でしたが西暦1411年・1545年の2回震災によって崩壊してしまい現在は60mの高さの仏塔ですが当時の通り4体の黄金物が安置されている。
ワット・チェディ・ルワン3
ワット・チェディ・ルワン4
タイの寺院に必ずいるスズメ売りのおばさん。
カゴにはいているスズメを逃がすと御利益が在ると言といわれています。
ちなみにすずめは、だんなが捕まえてくるようです。
トップへ
ワット・プラ・ボロンマタート・ドイ・ステーブ
ワット・プラ・ボロンマタート・ドイ・ステーブ1
ワット・プラ・ボロンマタート・ドイ・ステーブ2
ワット・プラ・ボロンマタート・ドイ・ステーブ3
ワット・プラ・ボロンマタート・ドイ・ステーブ4チェンマイの名刹・標高1080mステーブ山頂の寺院は、1383年クーナ王によて建造ステーブ山山頂に建設された仏舎利寺。
建設当時の参道は、奥深い山に囲まれており参拝は、大変だったのですが1937年に約11キロの参道が完成し寺の麓まで車で行けます。
山麓からは、”竜の階段”と呼ばれており両側の手すりには、中国製の陶板をはめ込んだ306段の階段があり上ていくと本殿にたどり着きます。(エレベータ式リフト有。)
高さ22mの黄金の仏塔は、チェンマイの人々の厚い信仰を集めています。
チェンマイ市内の主なお寺
ワット・チェンマン
ワット・チェンマン
チェンマイ創都(1296年)の時に建造され、ソンクラーン祭(タイのお正月4月初旬)水掛け祭りで登場する2体の仏像でも有名。
ワット・チェ・ヨット
ワット・チェ・ヨット
7つの塔という意味を持つ1477年建造の寺。
周囲の壁のレリーフは一見の価値あり。
ワット・スワン・ドク
ワット・スワン・ドク
1383年に建造、500年以上経った青銅製の仏像・歴代国王の遺灰を収めた仏塔も有名。
スワン・ドクは花園という意味。
ワット・プラ・シン
ワット・プラ・シン
チェンマイで1番の格式の寺であり5代目・パーユー王の遺灰を収めるために1345年に建造された。
黄金のプラシン仏と壁画が有名。
トロス
代表者:阿部 正敬
東京都江戸川区松島2丁目

タイ王国チェンマイ市
Copyright2001-2008・ TOROS. All rights reserved.