バンコクナイト
バンコク・タイ最大の都市・・・もっともタイらしくない大都会。
その深みにはまったら抜け出せないかも。           
結構奥の深い大都市の夜の顔の一部を紹介します。
パッポン1・2
パッポン準備中1
パッポン準備中2
パッポン1をスリウォン通りからの眺め・・夜店の準備中のところ
昼間は、ただの広めの通りだが、毎日、夕方になると屋台の設営が始まりそのエネルギーは、これからに不安と期待が入り乱れています。
午後5時ごろから開店準備の時間になるとフォークリフトと人海戦術でそれをシステマティックに屋台が順番に作られていく様は、なぜかタイらしくない気がします。
そして午後8時を回るとあらゆる露天が勢揃いします。民芸品/ナイキ?・ラコステ?・クラインケルビン?の同じデザインのポロシャツ(マークのみ違う)リーバイスをはじめとするジーンズ製品・シルク製品・時計(高くても2000B・・・当然偽物/関税で見つかれば即没収)他の商品は、偽物/まがい物/バッタ物のオンパレード・・・混沌としたバンコクの象徴とも言えるかもしれません。
そして道の両側には、常設と言うかビルの中にあるお店は、ゴーゴークラブ十数軒・レストラン・バー・宝石店・民芸品の店・軽食屋等、渾然一体の雰囲気が南国ムードたっぷりと浸れます・・・そして雨期には、何時降るか解らないスコール付きです。
しかし此処パッポンは、対策も完ぺき(?)に色々な所から雨が漏れてくる・・・・まあ濡れても暑いしすぐ乾く?のでどうということは、ないですが・・・ドレスアップしないでください。
パッポンに入る手前のスリウォン通りには、東京・渋谷ばり??にセブンイレブン・ケンタ(ケンタッキーフライドチキン)右にマックと続き日本の繁華街と変わりません。
セブンイレブンは、日本の資本が入っているので日本の物も取り扱ってます〔おでんか何かあったような気がします〕
ちなにみケンタは、一度トライする価値あり、日本の鳥とは違いシャモベースなので美味です。
当然、屋台のタイラーメンも鳥がらベースなので美味です。
そしてゴーゴーバーのメッカです。
入るのなら1階にあり名前にキングとかクイーン・クレオパトラとか付けば、ボッタクリは有りません。
病気については、個人の判断ですので当方は、一切関知しません。
女の子との料金は個別交渉になりますーいくら払うかは、それぞれ判断してください。
女の子をお店から連れ出し料金は、多分1000円以下です。タニヤは知りません(もっと高いです)
タイの屋台について:何時でも(100%が24時間営業してるわけではありませんがかなり長い時間営業しているようです)何処でも(明かりのある所)あります。
高級ホテルからほんの数メートル外れたところで営業していることもあります。
基本的にタイの人は、外食が中心だそうなので簡単に安く美味しくなくては、成り立たないので何処も美味いはずです。(はずれたらご免なさい)
タイ料理の基本甘い・辛い・酸っぱいは、ある程度自分で調節できるものが割と多いです。
こういった所が不衛生でいやだけどトライしたいなら大きなショッピングセンター内などののフードセンターに行けば屋台の集合みたいな雰囲気で好きなものを購入できます。
フードセンター内には、チケット売り場があり此処でお金とチケットを交換売り場で指を差して頼めばその場で料理してくれます普通100バーツあれば二人分の食事〔ランチセット二人分と飲み物・別皿1品くらい)は、十分です。
チケットが余ったら再度チケット売り場に行けば換金してくれます。
パッポン2
パッポン2のバー1
パッポン2は、24時間営業のカウンターバーが数軒ほど有。(2001年夏頃から悪法が施行になり午前2時まで)
レストラン・スーパーマーケット(此処の店は、色々な商品があってお土産?にしても面白いと思います)・薬局・かばん屋さん・ソープランド・駐車場・人混み・・・夕方からは、パッポン1は車が入れないのでタクシー・自家用車・ピックアップ・バイク・トゥクトゥクが通りぬけて行きます。
コーヒー(インスタント)コーラ・ジュースなどのソフトドリンクからビール(シンハ・シンハゴールド・カーテスバーグなど)ウイスキー・カクテルなど。つまみ・食事は、出来ない(出前・持ち込みは可能)
価格は、ビール60・80バーツ・ソフトドリンクは、60バーツとどこで飲んでも同じ料金。

ソイ・カウボウイ等のゴーゴーバーも同じ料金で何時間いてもOKです・・が色々うるさいと思います勿論女性も入場ができます。
なおゴーゴーバーには、オカマちゃん専門もあるので(その手の人には・・・。名前のそれらしいのでわかると思います。)
その気の無い人は、注意して下さい。
といっても普通の店でもおかまちゃんはいるようです。

ボッタクリのお店は、2階に上がってい行くところです。
まあ面白いらしいですが・・・値段は日本並だそうでぼったくられたと思わない方も多いとか。
パッポン2の1 Fの店は、100%問題は、ないはずです。

1
日本語が出来るもしくは日本語&英語のHなコピーを持っている客引きのいるところは、大体やばいです。普通の店はほぼ共通の料金表のみです。
2 2Fに店が有る所。
3 偉そうな名前は、ほぼ大丈夫(KING's・Cleopatra・Queen's等
4 パッポン1・2を結ぶ(1本しかない)通りのKING'Sのシーフードレストラン向かいの2Fは、要注意。
10,000バーツ以上は、覚悟してください。

面白いらしいですが日本の感覚だったら10万円くらいですので・・・
特に 店の前にいない客引きは、ボッタクリもしくはキャッチバーです。
タニヤは知りません。もっとうんと高いらしいです・・・聞いたとこですとまあ、日本の高級店と変わらないとのこと2から5万円(=6,000から18,000バーツということは、タイ人の給料は、10,000バーツが平均ですから)

パッポン2のバー2
AIDS予防
「性的乱交を避ける」、「その場かぎりのセックス・パートナーの場合はコンドームを使用するといった世界中どこでも通用する常識的なAIDS予防法は、このタイでもやはり有効です。
タイはエイズ大国と言われていますが少し誤解があるようです。
タイはエイズに対する国民への検査が100%に近いためほぼ実数となっているためです。
他国の場合、検査を受けた人数しか出ていませんのでその辺の差が出ていると思われます。
ただし100%安全では、ありませんし他の感染症の危険も有益のでご注意ください。
タイの伝統的マッサージ
タイの伝統的マッサージは、インドのヨガと中国のツボ指圧を科学的根拠に基づき、タイ風にアレンジされ、確立されました。
ラマ3世によって、最初の本格的教育施設が開設されたワット・ポーは、今日にいたるまでトラディショナル・マッサージの総本山とされています。
訓練を積んだマッサージ師が、たっぷり1時間-2時間、足先から頭の先までほぐしてくれます。
MuayThai(タイボクシング)
隣国と国境を接しているタイでは、自国を守るため何度も戦闘を繰り返してきましれその歴史の中で、自然発生的に生まれた"素手で相手を仕留められる技"が、現在のムエ・タイの原点と言われています。
パンチ、キック、ひざ蹴り、ひじ打ちなどからだ全体を武器として戦うムエ・タイは、タイの国技でもあります。
神々の祝福と加護を受けたヘアーバンドとアームバンドを身につけた選手は、試合の開始前には、タイの伝統雅楽に合わせて、リングの邪気を払い、神への加護を求めてワイ・クルーと呼ぱれる踊りを舞います。
バンコク市内には、ラマ4世通りにあるルンピニ・スタジブムとラチャダムヌーン・ノーク通りにあるラチャダムヌーン・スタジアムの2つの常設スタジアムがあります。
開催日は現地で事前に確認してください。
ナナプラザ周辺
ナナ1
ナナ2
ナナ・レストラン
BTSのナナプラザを下車すると此処は、バンコクで一番大型ホテルが乱立する地帯なので観光客相手のお土産の屋台が通り沿いにこれでもかというほど延々と両側に屋台が有ります。
そしてSoi(わき道)に入るとバーやレストラン・フードセンターなどがひしめいています。
すぐ近くのソイ・カウボウイ(ゴーゴーバー街)はパッポンのそれと変わりませんが屋台がない分のんびりしています。
トロス
代表者:阿部 正敬
東京都江戸川区松島2丁目

タイ王国チェンマイ市
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