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BAAN CELADON
バーンセラドン社
Baan Celadonイメージ
BAAN 社は、創業1989年、製品は、全て自然の素材を使用しており安全面でも問題有りません。
社団法人日本食品衛生協会の食品等輸入届出許可の検査合格品です。(食器として使用許可が下りております)
チェンマイ市街のショールーム兼工場
チェンマイ工房1
此処では、セラドンを作っており実際の全製造工程も見学できます。
ショールームでは、取扱い製品の購入・海外発送も出来ます。
ショールーム看板
チーク製社長宅
本社・工場
チェンマイ工房2
本社の建物は、広大な庭は十分に手入れされており社屋と工場は、チーク材で出来ております。
バーン社のあるチェンマイは、タイ第2の都市ですがどちらかというと京都の様な古都のイメージです。
気候もバンコクに比べ穏やかで ゆったりと時間が流れており物価もバンコクに比べ格段に低く大変住みやすい地域です。
日本食レストランもバンコクに次いで数多く有ります。
セラドンの実用性と芸術性
セラドンの様な特に工芸品は、古代から現在に至るまでの芸術性や技巧・技術等、そのどちらもが文化や芸術の伝統的形式と緊密な関係として古来よりこれらが同等の意味として考えられて来ました。
特にその時々の権力つまり王族や支配者と深い関係が有りました。   
セラドンも例外に洩れずシャム国王(現在のタイ北部地域)の命により作られました。 しかし、近隣の国々との権力争い等で一時、途絶えたように見えましたが、脈々と受け継がれ現在に至ります。
そして現在も、一つ一つ全て手作りで製造されているセラドンの価値は、古来からの伝統的工法に従っています。
現在に於ても常に改良を加えられ、セラドン製造の技術的構成要素は、未来への重要な遺産として継承されています。
数々の製品は、長い期間の使用に耐える様、あらゆる可能性について改良してまいりました。
セラドンには、実用的な製品、崇高で芸術的な調和をもとに作られた芸術品が有ります。
チェンマイの職人達は先祖からの技の伝承と独自の高い技と工夫で製造しています。一般の製品は、カップ、皿、ボウル、器、お盆、小鉢・茶碗・丼他となっております。
他に、高価な芸術性の高い製品群が有ります。
それらの製品には、タイの文化、伝統、風習、職人の心に映し出される宗教上の物語等の絵画。
例えば、タイの伝統的な神様の彫像・民間に崇拝されている神様・幸福や願い事をかなえてくれる神様や古事に由来する物語をもとに絵画が描かれていきます。もし美術館に有れば誰もアンテークと思うでしょう。
作品を見た時、作方や原料、その作品の時代背景、自然、場所、使い方を色々考えることでしょう。
これらの作品を、あなたが美しいと思ったインスピレーションは、伝統美と様式美が統合された真の美しさが可能にしていると気づかれる事と思います。
職人の技量は、このような事からも伺い知ることが出来、一人の職人が1週間から4週間かけて仕上げます。
チェンマイ市街
青磁の色について
還元炎で焼かれた薄青から薄緑色の光沢釉を青磁釉といい、澄み切った秋の青空のような青色、翡翠(ひすい)の緑色は古くから日本・中国・朝鮮でも珍重されてきました。
釉薬に少量(1−2%)含まれる鉄分が、還元されて酸化第一鉄となり,このような色となります。
釉薬の厚く掛かったところは、より濃い青緑から緑となり、薄いところはやや黄緑色に・・・また、素焼きされた物に彫り柄を入れることによって溝の深浅で色の濃淡が出ます。
又、還元の強弱によって色は変化し、酸化気味だと鉄は黄色がかった発色となります。
鉄の量が 多すぎると褐色から黒ずんだ色(還元出来ず鉄錆色に)になります。
釉薬によって色は変化し、酸性成分が多いと青味が出て、塩基性成分が多いと緑味となります。
トロス
代表者:阿部 正敬
東京都江戸川区松島2丁目

タイ王国チェンマイ市
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